違憲の戦争で自衛隊員が戦死しても議員辞職しない安倍総理
本日3月31日、参議院本会議で代表質問を行いました。冒頭、安倍総理に対し、限定的な集団的自衛権行使についての安倍総理の合憲の主張が事実に反する虚偽である場合、つまり、違憲の場合は、総理大臣のみならず国会議員も辞職する覚悟があるかを質問しました。答弁拒否を阻止するため、自衛隊員の生命や尊厳に懸けてなど、三つの観点から三度にわたって問いただしました。...
View Article安倍総理の9条3項改憲の狙いは安保法制合憲化だ! (前半)
安倍総理は憲法記念日に、「9条の平和主義の理念については、未来に向けて、しっかりと堅持していかなければならない」とした上で、「1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」という憲法9条改正を2020年中に行うべきと公言しました。...
View Article安倍総理の9条3項改憲の狙いは安保法制合憲化だ! (後半)
4. 安保法制はなぜ絶対の違憲なのか 本論の前半「3.」までで、「安倍総理が唱え始めた9条3項改憲が、実は、安保法制の合憲化改憲そのものであり、それは憲法9条の規範性そのものを改変する改憲であると同時に、日本が法治国家として自殺行為を犯すものである」ということをご説明しました。...
View Article【共謀罪】 法務委員長 解任決議案に対する賛成討論 (本会議原稿)
法務委員長 解任決議案に対する賛成討論 (本会議原稿) 平成29年6月7日 民進党・新緑風会 小西 洋之 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。私は、会派を代表して、本解任決議案に対し、断固「賛成」の立場から討論を行います。...
View Article幹部自衛官「国民の敵」発言の組織的隠ぺいについて
本日、4月24日公表の幹部自衛官による暴言事件の調査報告書は、「国民の敵」発言に関する防衛省内の証人等へのヒアリングなどさえも行うことなく、また、当事者である私へのヒアリングも行うことなく、一方的に、幹部自衛官と防衛省の見解を垂れ流したものであり、「国民の敵」発言の組織的隠ぺいのためと考えざるを得ません。 以下、取り急ぎの調査報告に対する私の見解を述べさせて頂きます。 1.総評・...
View Article「幹部自衛官 暴言事件」最終報告書の暴挙について
本日、発表された防衛省による「幹部自衛官 暴言事件」の最終報告書は幹部自衛官による私に対する「国益を損なう」、「気持ち悪い」、「馬鹿」、「国民の命を守ることと逆行」などの自衛隊法違反の暴言を認めている。...
View Article「国民の敵」は「あくまでも我々を守ろうとの信念をお持ちな」国会議員だった
防衛省が本日発表した「幹部自衛官の暴言事件」の最終報告では、幹部自衛官の供述として、私が「国民の敵」などではなく、自衛隊員を守り抜く信念を持った国会議員であることを知ったとの供述があります。...
View Article安倍政権下の8月6日 ~安保法制と「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」~
広島に原爆が投下されてから73年目の8月6日を迎えました。 被爆者を追悼する慰霊碑には、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と刻まれています。この「過ち」とは何を意味するのでしょうか。...
View Article日本国民とは何か ~終戦の日と前文・平和主義の誓い~
本日は73年目の終戦の日です。「戦没者の御霊に平安を」という安倍総理の追悼の言葉を聞きながら、果たして、先の戦争の犠牲者は安らかに眠ることができているのだろうか、と思わずにいられません。戦争犠牲者のことを思うのであれば、その惨禍の基に定められた憲法の平和主義について真剣に考える必要があります。日本国憲法は平和憲法と呼ばれますが、「憲法の平和主義」とは憲法9条のことではなく、「前文の三つの理念」とされ...
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